「塩分と高血圧に関する意識」調査レポート
高血圧の主な原因といわれる、塩分の過剰摂取。私たち日本人が普段食べている「和食」には、その塩分が意外にも多いんです。だからこそ日本人は、塩と高血圧に関して、もっと意識を高めなければなりません。
そこで、当プロジェクトでは「塩と高血圧に関する意識」を調査。その結果をご覧いただき、ご自身の認識レベルをご確認ください。
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調査概要
| 調査目的: | 40歳~79歳の高血圧患者と高血圧患者でない人の塩分摂取と高血圧に関する認識の違いや日常での行動を把握するために実施 |
|---|---|
| 調査対象: | 40歳~79歳の高血圧患者と高血圧患者でない人(有効回答数1,248件) |
| 調査方法: | インターネットによるリサーチ(調査機関:マクロミル) |
| 調査期間: | 2009年12月12日~12月13日 |
| 調査地域: | 全国 |
約6割が「塩分は健康に悪い」という認識を持たず
塩が健康に与える影響について、どのようなイメージをお持ちですか?
(n=1,248)

塩分と高血圧の関係は9割以上が認識
塩分と関連が深いと思われる病気はどれだと思いますか?
(n=1,248)

塩分の過剰摂取によるリスクは9割以上が認識
食塩を過剰に摂取することは、高血圧となり、ひいては脳卒中、心筋梗塞等を引き起こし、寝たきりの原因となります。塩にはこのようなリスクがあることをご存知ですか?(n=1,248)

8割以上が日常の塩分摂取に配慮
日常生活において、塩分摂取量に気を使っていますか?(n=1,248)
減塩に取り組んでいる人は7割以上
普段の食生活において、減塩に取り組んでいらっしゃいますか?(n=1,248)
減塩に取り組んでいても3割が不十分と認識
食事においてどの程度減塩ができていますか?(n=892)
食塩摂取量に気をつけない理由は「塩味が好き」
食塩摂取量に気をつけていない理由は?(自由回答、n=327)
適正な塩分摂取量を「知っている」と回答した人は4割弱。そのうち正しい適正量を把握していたのは3割
適正な1日の塩分摂取量をご存知ですか?(n=1,248)
「知っている」と回答された方は適正な1日の塩分摂取量は何グラム未満だと思いますか?(n=428)
代表的外食メニューの塩分量の誤った認識
それぞれの食事の塩分量についてどのように思われますか?塩分の量が多いと思う順に選んでください(n=1,248)
塩分を排出する食べ物に関しては低い認識
体内の塩分の排出を促進する食べ物があることをご存知ですか?
(n=1,248)
4割が運動をほとんどしていない
普段、どれくらい運動をしていますか?(n=1,248)
運動しない理由は「面倒」なため
運動を「ほとんどしていない」と回答された方は、運動をしない理由は何ですか?あてはまるものをすべてお選びください(複数回答、n=506)
運動する人はウォーキングが多い
月に数回以上運動していると回答された方は、どのような運動をしていますか?あてはまるものをすべてお選びください(複数回答、n=506)











